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フィジー旅行の基本情報

 フィジー旅行の基本情報

LOCAL TIME

フィジー アクセス

フィジーへのアクセスは日本からは直行便はないため、韓国・香港やニュージーランドでの乗り換えでの移動となります。大韓航空でソウル乗り換えで日・火・土の週3便、他にニュージーランド航空を使いオークランド乗り換え、ニューギニア航空ポートモレスビー乗り換え、シドニー乗り換えなどがあり、リゾート&シティの2ヶ国を楽しむ事も可能です。

■ニュージーランドのオークランド経由(乗継)でナンディ行
成田⇒約11時間⇒オークランド⇒約3時間⇒ナンディ
■オーストリアのシドニー経由(乗継)でナンディ行
成田⇒約9時間40分⇒シドニー⇒約4時間⇒ナンディ
■香港経由(乗継)でナンディ行
成田・関西⇒約5時間⇒香港⇒約10時間10分⇒ナンディ

フィジーは他の南太平洋島嶼国の中心的な空港となっており、空港は遠距離中心のフナンディ国際空港とフィジー国内の路線のほか太平洋諸国から国際便のナウソリ国際空港。ナンディ国際空港はナンディの中心地から北9km、ラウトカの南24kmにあります。ナウソリ国際空港は、首都スヴァの北23kmになります。ナンディ国際空港から陸路をスヴァに行くには、ナンディを経由する南回りのクイーンズ・ロードで約200kmとなります。

パスポートとビザ

観光を目的とする1ヵ月以内の滞在にはビザは不要です。ただし、入国日から滞在日数プラス6ヵ月以上有効なパスポートと出国の航空券を所持していることが必要。30日を超えて滞在する場合はビザが必要となる。ビザは在京フィジー大使館(TEL:03-3587-2038)で発行となります。

空港使用料

出国税、空港諸料FJD$161.50が必要。航空券に含まれます。

税関

商用目的でなければF$1000までの物品を無税で持ち込める。更に、17歳以上であれば、酒類2.25リットル、ワイン4.5リットル、またはビール4.5リットルを無税で持ち込める。たばこは紙巻き250本、または葉巻き・葉たばこで250gまでが無税。動植物と肉類及びそれらの加工品、乳製品の持ち込みは厳禁されている。ペットに関しては、検疫のため1週間ほど留め置かれる。

言 語

英語、フィジー語、ヒンディー語(フィジー・ヒンディー語)が公用語となります。

時 差

日本より3時間早い。日本が正午の時、フィジーは午後3時。
サマータイム時は日本より4時間早くなる。サマータイム期間はフィジーの夏季にあたる10月から1月まで。

通貨

通貨単位はフィジー・ドル(F$)で、1F$=100フィジー・セント(F¢)。
紙幣の種類:F$100、50、20、10、5、2
硬貨の種類:F$1、F$2、¢50、20、10、5、1

両替

両替は銀行の他、主要なホテルでも可能であるが、レートは両替所が有利。また、日本円より米ドルやオーストラリア、ニュージランド・ドルからの両替が有利であるが、日本円から豪ドル、豪ドルからFドルへの2度の両替を要する場合にはどちらが得か計算しましょう。

銀行

銀行の営業時間は、月~木曜日が9:00~15:00、金曜日が9:00~16:00だが、小さな町にある支店は営業日が不規則なことが多いので注意が必要。ナンディ国際空港のANZ銀行は通常24時間営業している。また、主要都市に設置されているATMは24時間利用でき、シティバンクなど主要な銀行口座から引出しができる。しかし、人通りの少ない場所、または夜間の利用はできるだけ控えましょう。

消費税

付加価値税15%がかかるが、料金のなかに含まれていることが多い。ホテルはホテル税「hotel Turnover Tax(HTT)」5%が課税されます。一般的には表示されている価格に含まれています。また、フィジー諸島国税局は2010年2月よりフィジーを訪れる旅行者を対象に「付加価値税(V.A.T.)」の還付制度を導入しており、還付率は12.5%。還付条件は以下になります。
・海外の旅券を所持し、海外に居住・就労している13歳以上の旅行者であること。
・認可を受けた小売店(複数でも可)で同日に購入した商品の合計金額がF$500を超えていること。
・認可小売店の請求伝票、V.A.T.返還申請書を所持していること
以上の条件を満たしていれば、購入物を預託する場合は、国際チェックインカウンターそばのデスクにて、機内持ち込みの場合は、手荷物検査の所にあるカウンターで手続きを行います。

郵便

日本への郵便料金はエアメールのハガキがF$1.20、封書は10gまでF$1.20。日本まで約1週間となり、郵便局の営業時間は、月~金曜8:00~15:00、土曜8:00~11:00、日曜、祝祭日は休みとなります。

国際電話

日本への国際電話は、IDDと明記された公衆電話(カード式)または電話局で利用できる。ホテルでは部屋から直接か、あるいはフロントを通して電話する。日本へのダイレクトコールの場合は、3分間でF$2.88であるが、オペレーターを通すとF$2ほどの手数料が追加となる。また、いずれの場合もホテルによってはそれぞれ料金を別に設定しているので確認が必要。日本へのダイレクトコールの場合は、00+81(日本の国番号)+3(市外局番から0を除いた番号)+1234+5678とダイヤルします。

電気・電圧

電圧は240V、周波数は50Hz。プラグはO型。海外対応でない日本の電化製品を使う場合は、変圧器とプラグアダプターが必要です。

通常スバやナンディなど主要な町の水道水は飲料として問題はないのですが、ミネラルウォーターを飲料水として常備しましょう。

フィジーの国内交通手段

フィジーでは、ナンディ以外ではタクシーは運賃が安いのですが、白タクもありますので注意しましょう。バスは近距離から長距離まで様々な路線が走っています。レンタカーですが、フィジーの交通は、日本と同じ右ハンドルの左側通行で、空港や主要なホテルにはレンタカー・デスクがあり、21歳(会社によっては25歳)以上で日本の免許証と国際免許証を持っていれば借りられます。日本出発前に、インターネットで予約することも可能です。保険と車に乗る前の傷、ライト、エアコンなどの確認などを目の紫外線対策として上手に使いましょう。

フィジーの伝統料理

フィジーは南太平洋の中心地のため、歴史的にその食文化は伝統的なフィジー料理とポリネシア料理、インド料理、中国料理、ヨーロッパ料理がミックスされています。
フィジーでの伝統料理はロロ料理、ココンダ料理、ロボ料理などになります。
ロロ料理のロロはココナッツミルクのことでココナッツミルクベースの料理です。
地中に掘った穴(ロボ)にバナナの葉を敷きつめて豚肉や鶏肉、魚、タロイモなどを入れ、その上にバナナの葉を被せ、さらに熱く焼いた石を乗せて3~4時間かけて蒸し焼きにしたロボ料理や、刺身をココナッツミルクやライム、ジュースでマリネにしたココンダ料理などがあります。

フィジー 基本情報
国名 フィジー共和国
Republic of Fiji
国旗 FJ
時差 GMT+13 (日本より3時間早い。)
国歌 ゴッド・ブレス・フィジー / God Bless Fiji
面積 1万8270K㎡(四国とほぼ同じ大きさ)
人口 約87万5000人
首都 スヴァ
政体 共和制。2院制で大統領の任期は5年
民族構成 フィジー系57%、インド系38%、そのほか5%
宗教 フィジー系住民のほとんどはキリスト教徒。インド系住民はヒンドゥー教徒、イスラム教等。
危険度
(事前確認⇒)
要確認
外務省ホームページ
 フィジー ベストシーズン
天気の傾向 最良 晴曇雨 暑季 雨多め 雨季 涼寒
ベストシーズン sun sun-cloud hot cloud heavy-rain heavy-rain
フィジー ベストシーズン 6月~9月 / 乾季 5月~11月
上半期 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月
乾季&雨季 cloud cloud cloud sun-cloud sun-cloud sun
平均気温(℃) 26 26 26 26 25 24
下半期 7 月 8 月 9 月 10月 11月 12月
乾季&雨季 sun sun sun sun-cloud sun-cloud cloud
平均気温(℃) 23 23 24 24 25 26
フィジー 気候の特徴

フィジーは南太平洋の中央部に位置しており、熱帯海洋性気候となり、年中高温で降水量も多く、寒暖の差がほとんどない常夏の楽園です。南半球であるため、日本とは夏と冬が逆になり、高温多湿ですが、平均気温は年間を通して25度前後と過ごしやすい気候です。
乾季と雨季があり、乾季である5月~11月は降水量も少なく、旅行のベストシーズンは6~9月になります。12月〜4月の雨季はスコールやごく稀にサイクロンなど降水量は増えますが、極端に雨ばかりというわけではありません。
またヴィチ・レヴ島の天気は西側のナンディ、南部のコーラルコースト、東側のスヴァで異なります。これは島の中央に山脈が縦断している地形と貿易風の影響のためで、東側と南部は雨が多く、西側のナンディが晴れていることが多いようです。実際に降水量も年間でスバは約3000mm/年、ナンディは約1800mm/年の雨量でかなりの差があります。

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