Beach & City Guide

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グレート・バリア・リーフ旅行のベストシーズン

 Great Barrier Reef

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世界遺産「グレートバリアリーフ」

グレートバリアリーフは、オーストラリアのクイーンズランド州沖合一帯に広がり、北はトーレス海峡から南はバンダバーグ市沖合まで約2,000kmに及ぶ世界最大のサンゴ礁として知られています。1981年に世界遺産(自然遺産)に登録され、グレート・バリア・リーフ海洋公園として保護されています。ダイビングのメッカとしても、外洋のサンゴ礁(アウター・リーフ)やグリーン島、フィッツロイ島、ダンク島などダイバーの憧れのエリアでもあり、美しい島々やサンゴ礁には、高速艇や水上飛行機で青い海を眺めながら移動します。半日観光でも十分楽しめますが、グレートバリアリーフに浮かぶ74の島々からなるウィットサンデー諸島には、ハミルトン島やヘイマン島にリゾートホテルがあり、宿泊してグレートバリアリーフの自然の神秘を感じながら過ごすことが出来ます。

 グレート・バリア・リーフ(ハミルトン島)旅行のベストシーズン
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グレート・バリア・リーフ(ハミルトン島) 気候の特徴

グレート・バリア・リーフの気候は熱帯性気候で、南半球に位置するため、日本と逆になり、季節は夏と冬の大きく2つとなります。12月~5月頃までが夏で気温も高く蒸し暑い雨季となり、6月~11月頃までの冬は、温暖で乾燥した乾季となります。ビーチリゾートを楽しめるベストシーズンは、夏の終盤の4月~5月上旬と風が穏やかで暖かくなる10~11月中旬になります。年間を通して比較的晴れの日が多く、季節ごとのアクティビティを楽しむことが出来ます。平均年間降水量は、雨季でも特に1月~3月にかけて降水量が多くなります。雨が1日中降っているわけではありませんが、朝と夜に比較的よく降ります。サイクロンが発生する時期にもなりますので注意しましょう。水温は快適ですが、雨のため水が濁ることが多く透明度は低下します。冬に当たる6月~8月は、日本の冬よりも暖かく上着を一枚くらい増やすだけで快適に過ごすことができます。海で泳ぐには、雨の日などは少し肌寒く感じることでしょう。

天気の傾向 最良 晴曇雨 暑季 雨多め 雨季 涼寒
ベストシーズン sun sun-cloud hot cloud heavy-rain heavy-rain
グレート・バリア・リーフ(ハミルトン島) ベストシーズン 4月~5月上旬 / 10月~11月
上半期 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月
乾季&雨季 sun-cloud sun-cloud sun-cloud sun-cloud sun-cloud heavy-rain
平均気温(℃) 27.6 27.5 26.4 24.8 22.8 20.4
平均最高気温(℃) 30.4 30.1 28.8 27.1 24.8 22.4
平均最低気温(℃) 24.9 24.9 24 22.6 20.8 18.4
降水量(MM) 247.9 330.8 282.5 194.8 123.1 89.2
雨の日数 12.1 14.7 16 14 12.4 9.3
下半期 7 月 8 月 9 月 10月 11月 12月
乾季&雨季 heavy-rain heavy-rain sun sun sun sun-cloud
平均気温(℃) 19.7 20.5 22.6 24.7 26.2 27.2
平均最高気温(℃) 21.9 22.9 25.4 27.6 29.1 30
平均最低気温(℃) 17.6 18.1 19.8 21.8 23.3 24.4
降水量(MM) 61.6 42.4 25.8 43.9 108.2 186.8
雨の日数 6.2 5.3 3.2 4.9 6.3 8.2
 グレートバリアリーフへのアクセス

LOCAL TIME

グレートバリアリーフへのアクセス

グレートバリアリーフへの一般的なアクセスは、東京(成田)と関空からケアンズ空港へジェットスター航空が直行便で毎日1便就航しています。名古屋・福岡からはキャセイパシフィック航空が香港経由で毎日1便就航。所用時間は直行便で約7時間30分です。ケアンズ空港からグレートバリアリーフで唯一空港のあるハミルトン島までは国内線で約1.5時間。各島にはハミルトン島からの移動が主になります。

Whitsunday Islands

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ウィットサンデー諸島

グレートバリアリーフでリゾートを体感できるウィットサンデー諸島。この諸島は1770年に航行したキャプテン・クック(Captain Cook)によってウィットサンデーと命名されました。ウィットサンデー諸島のハミルトン島やヘイマン島でのリゾート滞在はツーリスト憧れの旅となっています。ウィットサンデー島は、ハミルトン島から高速船で約1時間の距離で、島の東側には白い砂浜が約7km続く世界で最も美しいビーチの一つといわれるホワイトヘブン・ビーチの島として知られています。

Hamilton Island

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ハミルトン島

ハミルトン島はグレート・バリア・リーフで空港がある唯一の島です。ハートのサンゴ礁「ハートリーフ」や世界で最も美しいホワイトヘブンビーチにもアクセスが可能で、世界的なラグジュアリーリゾートのクオリアをはじめ、ビーチクラブ、リーフビューホテルなどのホテルやレストラン施設などもあり、リゾートライフをグレート・バリア・リーフで楽しめます。

Hayman Island

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ヘイマン島

グレートバリアリーフの中心に位置する珊瑚に囲まれたヘイマン島は、ウィットサンデー諸島の最北端にあり、ラグジュアリーな1島1リゾートのワン&オンリー・ヘイマンアイランドがあることで有名です。

Green Island

Green Island

グリーン島

緑の宝石といわれる大自然が約6,000年もの歳月をかけて創り上げたサンゴ礁の島グリーンアイランド。ケアンズのグレートアドベンチャーズターミナルから高速船で約50分のアクセス。ウォーターアクティビティを半日観光でも十分楽しめますが、グリーン島のデラックスホテルとしてグリーンアイランドリゾートがあり、ダイビング、シュノーケリング、スパやエステなどでゆっくりと過ごせることも可能です。

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