Beach & City Guide

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モーリシャス旅行のベストシーズン

 モーリシャス / Republic of Mauritius

Le Prince Maurice1
モーリシャスは、南半球インド洋にある島国。アフリカ、マダガスカルの東にあるモーリシャス共和国になり、インド洋のマスカレン諸島に位置するイギリス連邦加盟国となります。首都はポートルイスで、島の大きさは2,040km²で東京都とほぼ同じ大きさになります。インドとの貿易中継地になっていたためインド系住民が過半数を占めますが、観光ではヨーロピアン憧れのリゾート地として「インド洋の貴婦人」と呼ばれ、世界でもトップクラスの人気を誇ります。

 モーリシャス旅行のベストシーズン
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モーリシャス 気候の特徴

モーリシャス旅行には、一般的には12~3月がベストシーズンです。日本の冬の時期がビーチリゾート目的であれば最も楽しめる時期になります。モーリシャスは南回帰線の近くに位置し、熱帯気候となり、南半球ということで季節は日本と逆になります。年間を通して温暖な気候で、乾季と冬季は、12月~4月頃が夏で暑い雨季となり、5月~11月頃が冬で爽やかな乾季となります。年間平均気温は20~29℃で、冬でも日中暖かい日には、泳ぐことは可能で、年間を通してリゾートを楽しむことが出来ます。

夏場の雨季の特徴として、年間の降水量のほとんどは夏の数ヶ月に降り、台風(サイクロン)が、例年、1月から3月の間に発生します。1月下旬~2月中旬頃がピークとなりますが、必ずしも直撃するわけではありません。ヨーロッパからの観光客で夏である12月~3月は混雑するため、早めの予約がお勧めです。またモーリシャスの空気の質は、世界保健機関(WHO)の調査で世界2位と最高の水準とされています。冬季は、雨量は少ないものの、スコールの回数は多くなり、7月~8月頃の朝晩は一般的に風が強く冷えるため、カーディガンやトレーナーが必要です。

天気の傾向 最良 晴曇雨 暑季 雨多め 雨季 涼寒
ベストシーズン sun sun-cloud hot cloud heavy-rain heavy-rain
モーリシャス ベストシーズン 12月~3月 / 夏季 11月~4月
上半期 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月
乾季&雨季 sun sun sun sun-cloud sun-cloud heavy-rain
平均気温(℃) 26 25 25 24 23 21
平均最高気温(℃) 29 28 28 27 26 24
平均最低気温(℃) 22 22 21 21 19 18
降水量(MM) 216 198 221 127 97 66
雨の日数 12 11 11 9 7 6
下半期 7 月 8 月 9 月 10月 11月 12月
乾季&雨季 heavy-rain heavy-rain sun-cloud sun-cloud sun-cloud sun
平均最高気温(℃) 23 23 23 24 26 28
平均最低気温(℃) 17 18 18 19 20 21
降水量(MM) 58 64 36 41 46 117
雨の日数 6 6 4 4 4 7
 モーリシャス アクセス

日本からモーリシャスへの直行便は残念ながらありません。ドバイやヨーロッパや香港などの経由便を利用する必要があります。最短のルートでも移動には半日以上かかりますので、時間があれば、経由地とモーリシャスを両方楽しむプランも検討されてはいかがでしょう。
日本からは行き方は複数ありますが、ツアーではドバイ経由のエミレーツ航空利用で日本からドバイまで約11時間、ドバイからモーリシャスまで約6時間のフライトが中心になります。成田空港、羽田空港、関西空港からアクセス可能で、毎日運航しています。また個人旅行では香港経由のキャセイパシフィック航空とモーリシャス航空を利用するルートも利用されています。

ドバイ経由 成田・羽田・関西 約10時間40分 ドバイ 約7時間 マエブール (モーリシャス)
ロンドン経由 成田・羽田 約12時間30分 ロンドン 約11時間50分 マエブール (モーリシャス)
パリ経由 成田・羽田・関西 約12時間30分 パリ 11時間 マエブール (モーリシャス)
香港経由 成田・羽田・関西 約4時間30分 香港 約9時間45分 マエブール (モーリシャス)
 モーリシャス 観光スポット
Coloured Earths of Chamarel

シャマレル 七色の大地 / Coloured Earths of Chamarel

首都であるポートルイスから車で50分。島の南西部に位置する「七色の大地」。地面に虹を描いたような神秘的なグラデーション。シャマレル火山の噴火により吹き出した鉱物がシャマレルの大気と触れる事によって起こる化学反応といわれており、まさに自然が作り出したアートといえます。

Sir Seewoosagur Ramgoolam Botanical

パンプルムース植物園 / Sir Seewoosagur Ramgoolam Botanical Gardens

モーリシャス国内で最も観光地として有名な「パンプルムース植物園」。グレープフルーツに似た柑橘類「パンプルムース」が植えられていたことに由来し、約11万坪の植物園では、「バオバブの樹」、「巨大ヤシのタリポット」、「オオオニバス」の群生など約800種の貴重な植物を見ることができます。

 モーリシャス 絶景スポット
L’Ile Aux Cerfs

イルオセルフ / L’Ile Aux Cerfs

本島の港町トゥル‐ド‐ドゥスとボートで結ばれるモーリシャス東岸沖に浮かぶ無人島。2つの島の間に白砂が堆積し、潮が引くと扇形の砂州が広がるモーリシャスを代表するビーチ。雪の様に白い砂浜とエメラルドグリーンの海はモーリシャスの中で随一の美しさ誇っています。

underwater-waterfall

海中の滝 / Underwater Waterfall

モーリシャスの美しい海と自然のトリックアート。この海中の滝は島南西部の上空から下に見た時に初めて姿を現す幻の滝です。潮の流れがぶつかる地点で砂とサンゴが壊れた粉の沈殿物が見せる複雑な地形が見せる目の錯覚で、海中の滝はモーリシャスでしか見る事はできません。

 モーリシャス 世界遺産
Aapravasi Ghat

アープラヴァシ・ガート / Aapravasi Ghat

2006年に登録された世界遺産(文化遺産)。モーリシャスの首都ポートルイスにあるインドからの移民を受け入れに使われてきた建造物群。アープラヴァシ・ガートとは、ヒンディー語で「移民海岸」「移民発着所」の意味。

Le Morne Brabant

ル・モーンの文化的景観 / Le Morne Brabant

2008年に登録された世界遺産(文化遺産)。モーリシャスの南西部に位置する半島に、逃亡した奴隷達の隠れ場所となった標高556mの岩山ル・モーン。「奴隷の自由との戦いの象徴」として評価さた世界遺産。

 モーリシャス 人気のリゾート

Le Prince Maurice

コンタンス ル プリンスモーリス / Constance Le Prince Maurice

ル プリンス モーリスは、モーリシャスの東海岸に1998年11月にオープン以来、数々の受賞歴を誇る人気のリゾートです。空港から45km、首都のポートルイスから35kmに位置し、マングローブに囲まれた穏やかな入り江に24ヘクタールの敷地を持ちます。格調高いコロニアル様式の全90室の客室にモーリシャス郷土料理も楽しめる3つのレストランや3つのバー、2つのスパなど施設面も充実した壮大で華麗なリゾートです。

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