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ミャンマー旅行 基本情報

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 Myanmar Basic Information / ミャンマー 基本情報

LOCAL TIME

 【アクセス】

日本からは全日空がヤンゴンへ直行便を運航。2013年9月からは1日1便運航しています。 また、日本からソウル、北京、バンコク、ベトナム(ハノイ、ホーチミン)、シンガポール、クアラルンプールなどを経由し、ヤンゴンへ向かう便があります。バンコク経由で所要約10時間。ミャンマーの国内線はヤンゴンを中心に便があり、雨季と乾季ではフライトスケジュールが異なります。基本的には、ヤンゴンからの周遊となります。日本と違い、天候によっては飛ばないときがあります。地方の空港では朝方、霧が発生しやすく遅延・欠航になることがあります。時刻表があってもスケジュール通り飛ぶとは限りません。 (主要路線 ヤンゴン → バガン 約80分、ヤンゴン → マンダレー 約130分 (バガン周遊時)、ヤンゴン → ヘーホー 約180分 (バガン・マンダレー周遊時)、ヤンゴン → サンドウェー(ガパリビーチ) 約50分)。ミャンマー入国にはビザが必要です。出発前に取得するか、旅行会社を通じてアライバルビザ(空港で受け取るビザ)の手続きが必要。 パスポートは入国時に有効期間が6ヵ月以上必要。

 【気 候】

ミャンマーの国土の大半が熱帯又は亜熱帯に属し、気温や降水量は地域によリ異なり、ベンガル湾やアンダマン海の沿海部は熱帯モンスーン気候で有数の多雨地域で、マンダレーやバガンが位置する内陸部は熱帯サバンナ気候で少雨、山間部は温暖冬期少雨気候と多様です。ミャンマーの1年間の季節は、3つに分けられ、乾季(10月下旬~3月上旬)は旅行するなら一番のベストシーズンで日本の初夏の様です。雨はほとんど降らず快適に過ごせます。朝方、夜は多少冷えますので羽織るものは必要です。暑季(3月中旬~5月中旬)は、1年の中でも一番暑い時期で日中は40度を越えることもあります。 雨季(5月下旬~10月中旬)は、約5ヶ月どんよりとした曇りが続き、7月・8月ほとんど晴れることのない月になります。地域によってはかなり激しい雨が降ることもあり、降水量が多い月は滞在場所に注意が必要です。

ベストシーズンの見方 最良 晴曇雨 暑季 雨多め 雨季 涼寒
sun sun-cloud hot cloud heavy-rain heavy-rain
ミャンマー ガパリ ベストシーズン 11月~2月 / 乾季 11月~4月
上半期 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月
乾季&雨季 sun sun sun sun cloud heavy-rain
平均最高気温(℃) 31 32 34 35 34 30
平均最低気温(℃) 13 14 19 23 25 24
降水量(MM) 0 18 8 11 299 1299
雨の日数 0 1 1 2 14 25
下半期 7 月 8 月 9 月 10月 11月 12月
乾季&雨季 heavy-rain heavy-rain heavy-rain sun-cloud sun sun
平均最高気温(℃) 29 29 32 33 33 32
平均最低気温(℃) 24 24 24 24 21 16
降水量(MM) 1408 1404 742 170 57 8
雨の日数 26 26 20 11 4 1
 【言 語】

公用語はミャンマー語。高級ホテルなどでは英語は通じるところも多いです。初等教育から英語は必須科目となっており、ビジネスでは英語も使われています。

 【時 差】

日本との時差は-2時間30分。日本が正午のとき、ミャンマーは9時30分です。

 【通 貨】

通貨単位はチャット。日本円、トラベラーズ・チェックは利用できません。通貨種類:紙幣は1000、500、200、100、50、20、10、5、1ミャンマー・チャットの9種類、コインは100、25、5、1ミャンマー・チャット、50、25、10、5、1ピャーの9種類。1ミャンマー・チャット=100ピャー。インフレが進んでいるため、補助単位ピャーとコインはほとんど使われていない。

 【両 替】

2012年4月1日から、管理変動相場制が導入され、これまでの多重為替相場制から移行した。両替が出来る場所:国営銀行、政府公認両替所、主要ホテルなど。日本円は両替が限られるので、USドルを持参すると良い。USドルがそのまま使える場所もある。公定レートと実勢レートに大きな差があるため、両替には注意が必要。クレジットカードは高級ホテルなどのごく一部を除いてはほぼ利用が出来ません。銀行や空港にATMが設置されマスターカード、VISAのキャッシングも可能ではあるが、数が少ないので事前に現金の準備をしておく必要がある

 【チップ】

ミャンマーでは基本的にチップの習慣はない。

 【喫煙・飲酒・宗教】

人口の7割はビルマ族。そのほか、100もの少数民族が暮らしていると言われ、カレン族・モン族・パダウン族・カチン族・パオ族などさまざまな民族が独自の文化を守りながら生活しています。ミャンマーにはいろいろな宗教があります。仏教、キリスト教、ヒンドゥー教、イスラム教、アニミズムなどです。仏教は人口の9割です。ミャンマーでは寺院で境内に入る際は裸足でなければならず、靴下やストッキングは不可です。大きな寺院では参道の入口に履き物預かり所があります。

 【電 圧】

電圧は220~240V、50Hz。日本国内の電気製品はそのままでは使用不可。最近の電化製品は、海外対応の物も売られているので、プラグ形状を変換する機器だけ持参すればいいでしょう。電子機器などは、必要に応じて変圧器の持参をして下さい。

 【交通】

街中の移動は、ヤンゴンは自転車や徒歩での移動が可能です。空港などで客引きをしているタクシーなどはぼったくりも多いので
ホテルなどでガイド付きの車を1日$15-$80で一台チャーターすることも可能。またサイカーと呼ばれる人力のリアカーが街中を走っています。


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